★クルマの修理にトヨタのディーラーへ★



 私が乗っているのは、新車登録から16年弱経っているウィッツ。
 
 私が乗るようになってからはまだ2年半ほどだけれども、もう立派な古車。
手に入れて最初にやった事は、エンジンオイルとフルード類(ブレーキとCVT)、サイドウォールにヒビの入っているタイヤの全取り換えでした。
そして、注意しているのは走行距離が5000km弱のうちにエンジンオイルを替える事。
その度に添加剤を入れたり、エンジン内部洗浄も行ったりしているおかげか、
エンジンは買ったときより好調になった気がしています。
ただ、これだけの年数が経過しているので、それ以外の部分が次々と色々と悲鳴をあげてきています。
トランクをあけて荷物の積み込み作業をしていたら、静かに閉まってきて上から頭を殴られたり、ステアリングをきる度に異音がしたり等々。
その度にトヨタのディーラーにお世話になっています。
 
 先日も運転席側のパワーウィンドウが、勝手に少しずつ開いてくるようになったので、
いつものディーラーに持ち込みました。
入院しての作業となる、との事でしたので代車をお借りしました。
ほぼ新車の Aqua 。
ハイブリッド車には乗ったことがなかったので、喜んで借りました。
乗り出して最初に感じたのは、
「このクルマ、重いね。」
 
 仕事が終わりちょっと時間があったので、代車のAquaで走ってみることにしました。
八王子市民なので、最寄りのワインディングロードといえば、国道20号線の大垂水峠。
早速、高尾山方面へとクルマを向けました。
 
 初めての車でワインディングロードに乗り出せば、とりあえずどんなクルマでも楽しさを感じてしまうのが当方の性。
最初は面白がって乗っていましたが、だんだんこのクルマの特徴がみえてきました。
最初に感じた重さは電池をかなり積んでいる為なのでしょうから、仕方がないのでしょうね。
その重量に耐えるためなのか、サスペンション、特にリアに硬さを感じました。
路面の大きな凹凸を乗り越えたりする時、腰に感じるものがありました。
一人乗りでも硬さを感じるのだから、家族四人で乗ったらどうなるのだろう。
でも、その割に全体的な印象として、乗り心地の悪さを感じなかったのは不思議でした。
「また機会があったら、別の道でも確認できるといいな。」
折り返し地点である、JR中央本線 相模湖駅前のロータリーを旋回しながら、そう思いました。





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